司法書士の電子証明書の有効期限について

司法書士の電子証明書の有効期限は、5年未満となっています。

ファイル形式の電子証明書が発行されたのは、2012年1月からです。ですから、早く登録をした方は、あと半年ほどで満了となります。

では、その際にどのようにしたらよろしいかと、日司連登録課に問い合わせをしたところ、以下の回答がありましたので、参考にしてください。


有効期間満了に伴う手続は以下のとおりです。

1.有効期間満了月の約3か月前に満了通知をご自宅宛送付いたします。

2.同通知受領後、同封の案内に沿って、仮申込を行っていただきます。

3.利用申込書をご自宅宛送付しますので、同封の案内に沿ってお申込ください。


参考)有効期限の調べ方   


(転載禁止)



スポンサーサイト
2016-06-01(Wed)
 

司法書士の電子証明書には住所情報はありません

成年後見登記手続においては、司法書士の電子証明書は使用できないことは通例になっています。

「成年後見登記のオンライン申請について」では、
   http://www.moj.go.jp/MINJI/minji04_00018.html

5 オンライン申請の手続
(3) 利用可能な電子証明書
(注2) 「基本型証明書」及び「司法書士電子証明書」は,住所情報の確認ができないため利用することができません

とあります。

司法書士電子証明書は、住所情報はないのでしょうか。

セコムパスポートfor G-ID 司法書士電子証明書のホームページでのFAQに
   https://ca3.nisshiren.jp/repository/docs/faq.pdf

Q22 司法書士電子証明書には、司法書士個人の住所や事務所所在地情報も記録されていますか?
A 住所及び事務所所在地情報の記録はございません

とありますので、使えません。


ところが、

オンラインによる供託手続について
       http://www.moj.go.jp/MINJI/minji67.html#04-03

2 申請用総合ソフト等による申請の手続の流れ
(2) 電子証明書の取得
 イ 送信すべき電子証明書の種類
※4 特定認証業務電子証明書 電子署名を行った者を確認することができるものとして法務大臣の定める電子証明書をいいます。エを参照願います。
エ 使用可能な特定認証業務電子証明書
  供託規則第39条第3項第3号所定の供託手続におけるオンライン申請で利用可能な電子証明書は,以下のとおりです((エ)については,委任による代理人によって供託等をする場合において,当該代理人が送信するものであるときに限り,利用することができます。)。なお,いずれも氏名及び住所情報の確認ができるものに限ります。

(エ) 「セコムパスポート for G-ID(司法書士電子証明書)」(セコムトラストシステムズ株式会社)

となっています。

司法書士の電子証明書は代理人としては使えるが、住所情報がないので使えない?
  意味不明!!!


動産譲渡登記制度においてオンライン申請で利用することができる電子証明書
      http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/cautions/security/syoumei_dousanjyouto.html

債権譲渡登記制度においてオンライン申請で利用することができる電子証明書
    http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/cautions/security/syoumei_saikenjyouto.html

では、
セコムトラストシステムズ株式会社(注2) セコムパスポート for G-ID(司法書士電子証明書)

(注2) いずれも,氏名及び住所情報の確認ができるものに限ります(ただし,債権譲渡登記所に送信する情報に電子署名をする者が,代理人である場合又は延長登記の申請人である場合には,この限りではありません。)。

と、あります。


(転載禁止)
2015-03-16(Mon)
 

住民基本台帳カードの電子証明書

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2015-02-02(Mon)
 

「SkyPDF Professional 2012 」が登記・供託オンライン申請システムで使えるようになりました

2013-10-10(Thu) 『PDF変換ソフトと署名プラグイン 2』にPDF変換ソフトの『SkyPDF Professional 2012』が登記・供託オンライン申請ソフトにて使用可能なのか疑問を書きました。

本日2014.07.09に、登記・供託オンライン申請ソフトのお知らせに
「スカイコム社の以下のPDF変換ソフトにおいて,登記・供託オンライン申請システムにおいて動作することを確認しました。
 ・SkyPDF Professional 2012
 ・SkyPDF CA EDITION V5」
とありました。

2013.08.26に登記・供託オンライン申請システム操作サポートデスクに「SkyPDF Professional 2012の使用の可能性」を問い合わせしたところ「正常に動作することが確認でき次第,登記・供託オンライン申請システムホームページにてお知らせします。」
と回答があり、ついに使用可能となりました。

SkyPDF Professional 2012 のメリットは・・・



(転載禁止)
2014-07-09(Wed)
 

PDF変換ソフトと署名プラグイン 2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2013-10-10(Thu)
 

PDF変換ソフトと署名プラグイン

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2013-10-07(Mon)
 

電子署名と電子証明書

2013-08-01の『事前通知の場合において、登記申請後義務者が死亡した場合は?』にコメントがありました。

疑問だらけの条文ですが、『電子署名と電子証明書』についての疑問でした。
『以前、
「電子署名が記名押印に、電子証明書が印鑑証明書に相当する」
と習ったのですが、
準則46条はオンライン申請では電子署名を、
書面申請では印鑑証明書の添付が必要となっており、
混乱しています。』
とのことです。

私も、よく理解している訳ではありませんので、適切な回答ではないかもしれませんが、チョコッと・・・


電子署名と電子証明書とは、
不動産登記令
第12条
電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請するときは、申請人又はその代表者若しくは代理人は、申請情報に電子署名(電子署名及び認証業務に関する法律 (平成十二年法律第百二号)第二条第一項 に規定する電子署名をいう。以下同じ。)を行わなければならない。
2  電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請する場合における添付情報は、作成者による電子署名が行われているものでなければならない
第14条
電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請する場合において、電子署名が行われている情報を送信するときは、電子証明書(電子署名を行った者を確認するために用いられる事項が当該者に係るものであることを証明するために作成された電磁的記録をいう。)であって法務省令で定めるものを併せて送信しなければならない。


基本的には、『電子署名が記名押印に、電子証明書が印鑑証明書に相当する』であるが、別々のものではなく、一体性のあるものであります。
オンライン申請において、電子署名したものは、その電子署名をしたことを証明するために電子証明書を添付送信しなければならないのです。
電子証明書で電子署名をして、オンライン申請の際に電子署名された文書と同時に電子証明書のデータを送信して、文書送信者の本人確認をするものだと思います。


よって、不動産登記取扱準則第46条では、
オンライン申請の場合は、『相続人全員から相続があったことを証する情報を提供するとともに,電子申請にあっては当該申請人の相続人が規則第70条第2項の通知番号等を特定する情報及び当該登記申請の内容が真実である旨の情報に電子署名を行った上,登記所に送信し』とあり、「規則第70条第2項の通知番号等を特定する情報」と「当該登記申請の内容が真実である旨の情報」に電子証明をして、電子証明書のデータも送信するってことでしょう。

『書面申請にあっては当該申請人の相続人が規則第70条第1項の書面に登記申請の内容が真実である旨を記載し,記名押印した上,印鑑証明書を添付して登記所に提出』ですので、書面申請の場合は、オンライン申請でないので電子証明書は使用できません。


しかし、オンライン申請において、『相続人全員から相続があったことを証する情報を提供するとともに』ってどのようにするのでしょうか?

また、『通知を受けるべき者が死亡したものとして』って、通知を受けるものが死亡したとしても、通知書に相続人のだれかが印鑑を押してしまえば、普通に通りますよね。
「本人限定受取郵便」って死亡した場合、誰が郵便物の受領者になるのでしょうか。相続人が郵便の受領者になるのですしょうか?



(転載禁止)

2013-09-11(Wed)
 

skyPDFにて、セコムの司法書士電子証明書で署名した場合

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2013-06-11(Tue)
 

司法書士電子証明書の有効期限を調べる方法

013-05-08(Wed)司法書士電子証明書の有効期限?を書きました。

そこで、有効期限を調べる方法を書きます。

① セコムパスポート forG-ID 司法書士電子証明書の「電子証明書ダウンロード専用ツール」を使用します。
  最初に電子証明書をダウンロードしたツールです。
001_20130516181201.jpg
② 電子証明書ダウンロード専用ツールのオプション「電子証明書の表示」をクリック
③ 電子証明書の保存してあるフォルダを開きます。
002_20130516181203.jpg
④ WindowsセキュリティにSECOM Passport for G-IDと署名者が表示されます。
⑤ 署名者をクリックして、有効期間の上にカーソルを置くと、有効期間が表示されます。
003_20130516181205.jpg
⑥ 又は、証明書のプロパティを開くと「証明書の情報に」有効期間が表示されます。
004_20130516181206.jpg


ベンダーの申請書作成支援ソフトを使用している場合は、そのソフトにて表示されます。



(転載禁止)
2013-05-16(Thu)
 

司法書士電子証明書の有効期限?

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2013-05-08(Wed)
 

PDFの作成には、AdobeAcrobatかSkyPDFか

PDFに電子署名するためにはAdobeAcrobatが必要なのだけれど、現在Ver.ⅩⅠが販売されているのに、オンライン申請では動作確認をしているのがVer.9・Ⅹであります。

http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/cautions/append/pdf_operation.html

そして、AdobeAcrobatは結構な価格ですね。

そこで、他にオンライン申請で使用可能な電子署名付与されたPDFファイルの作成可能なPDF変換ソフトは?

http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/cautions/append/sign_pdf.html

上記電子署名形式及び設定値を満たしているPDF変換ソフトは不明です。


他の人のブログとかTwitterなどでは、『SkyPDF』が使用可能なようです。

そこで、SkyPDFを調べてみました。

http://www.skycom.jp/professional_standard.html

そこで、そこで、無料体験版を試してみました。

無料体験版にて、セコムの司法書士電子証明書ファイルにて電子署名の付与を行ってみました。

『署名は有効で、○○によって署名されています。』と出ました。

SKYCOMさんに販売方式を尋ねたところ、ダウンロード販売にての入手方法しかないようです。

電子署名の付与もできて、安価なSkyPDFは、まだPDF変換ソフトを導入していない方によろしいかと思います。


追記)3月25日のお知らせにて、Adobe Acrobat XI(11)(Standard,Pro)により作成された電子証明書付きPDFファイルについて,登記・供託オンライン申請システムにおいて正常に署名検証できることを確認しましたので,お知らせします。 と、  


(転載禁止)
2013-03-18(Mon)
 

セコムパスポートfor G-ID 司法書士電子証明書

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2012-01-26(Thu)
 

司法書士の新電子証明書

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-11-09(Wed)
 

特例オンライン申請における署名付与 3

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-09-28(Wed)
 

特例オンライン申請における署名付与 2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-09-22(Thu)
 

特例オンライン申請における署名付与 1

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-09-20(Tue)
 

次期電子証明書は・・・ 2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-08-09(Tue)
 

次期電子証明書は・・・

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-03-09(Wed)
 

パソリRC-S370は司法書士ICカードに対応している!

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2011-02-09(Wed)
 
FC2カウンター
天気予報
プロフィール

さとうかずま

Author:さとうかずま
浜松市:舘山寺町


備忘録代わりの、屁理屈と偏った拘りのブログ。